発色剤は必要毒だが、着色料は必要か?

発色剤は必要毒だが、着色料は必要か?

タンパク質は摂りたいが、添加物は摂りたくない。

老後の健康のための「良い食事」とは、タンパク質をしっかり摂りつつ、身体に悪い成分を極力避ける食事だ。

 

タンパク質は、体重の千分の一以上、つまり体重60キロの人なら、1日60グラム以上は食べないといけない。

 

さもないと免疫力が落ちたり、骨が弱くなったりして、ちょっとした病気やケガで命を落とす。

 

しかしタンパク質をたくさん摂るために、ハムやソーセージなどの加工食品を、毎日のように食べるのも良くない。

 

というのも肉類の加工食品には、毒性の強い食品添加物が使われている場合が多いからだ。

 

たとえばハムやソーセージなどの原料は生肉だが、生肉はそのまま放置すると茶色くなってしまう。

 

これは肉に含まれているミオグロビンという色素が、酸素と反応して茶色くなってしまうからだ。

 

しかし市販されているハムやソーセージは、日にちがたっても、きれいな色のまま変色しない。

 

これは発色剤によって変色を抑えているからで、【亜硝酸ナトリウム】という薬品のおかげだ。

 

この亜硝酸ナトリウムは、発色剤と書かれているが、自然界最強の毒素を作るボツリヌス菌の繁殖を抑える効果がある。

 

ボツリヌス菌はどこにでもいるような細菌なのだが、特定の条件で強烈な毒素を作るので、食中毒防止のために加工食品に広く使われている。

 

ただしこの亜硝酸ナトリウムも、劇薬に分類されている薬品であり、アミンと結びついたニトロソアミンは発がん性があるので、積極的には摂りたくない成分だ。

 


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見栄えを良くする薬剤は、ホントに必要か?

ハムやソーセージなどの加工食品に使われる発色剤(亜硝酸ナトリウム)は、色を良くすると言う目的の他にも、ボツリヌス菌の繁殖を抑える効果がある。

 

ボツリヌス菌は世界中の土壌中にいて、食品に紛れ込んで繁殖すると、死に至るような毒素を作る厄介な細菌だ。

 

ボツリヌス菌の毒素は自然界最強だと言われていて、ヨーロッパでは、手作りハムやソーセージなどによる、ボツリヌス菌による食中毒が、毎年のように起こっているようだ。

 

そのため、ボツリヌス菌の繁殖を防ぐ亜硝酸ナトリウムの添加は、保存食品の安全性を確保するには必要なのだ。

 

しかし、見栄えを良くするためだけに使う薬剤に、意味なく毒性の強い薬剤が使われていることも多い。

 

なので他に原材料名表示で注意すべきなのは、

  • 着色料(…)
  • 漂白剤(…)
  • 酸化防止剤(…)
などである。

 

【用途名+物質名】の組み合わせで表示されている成分は、毒性が強めの食品添加物である場合が多いのだが、食品の見栄えを良くする場合は、材料を漂白して、着色して、酸化防止剤を使って…というふうに、たくさんの化学物質を重ねて使うことになるからだ。

 

漂白剤は、消毒剤を兼ねていることも多く、酸化防止剤は食品が傷まないように入れることも多い。

 

なのでこれらももしかすると必要毒かもしれないのだが、必要性がよく分からないのが着色料だ。

 

着色料は、食品に色をつける薬剤だが、植物からとった色素、鉱物からとった色素、虫からとった色素など、非常に様々な種類があり、怪しい成分もいっぱいある。

 


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