亜硝酸Na ハムやタラコはなぜ変色しない?

亜硝酸Na ハムやタラコはなぜ変色しない?

年を取ったら食べ物は選ぶべき

老後の健康は、良い食べ物から。

 

年を取ると成長ホルモンの分泌が減り、性ホルモンもかなり減ってしまう。

 

それによって栄養の吸収率も悪くなり、新陳代謝のスピードも落ちてしまう。

 

そのため年を取ると免疫力が落ち、有害物質を排出する力も落ちるので、身体のあちこちに有害物質が溜まって、細胞が変性する。

 

これがつまり老化だ。

 

なので年を取ったら食べ物も選んで食べなければ、若い頃には全く平気だった食べ物でも、胃が荒れたり吐き気がしたりなんてことが起こる。

 

若い頃なら胃が荒れても、一日や二日で治ったが、年を取るとそう簡単に治らなくなって、どんどん体が傷んでいくわけだ。

 

となると筋力トレーニングをして成長ホルモンを増やし、可能な限り有害な成分を摂らないようにして、身体に負担をかけないように心がけなければならない。

 

食品の原材料名を見て、保存料や防カビ剤など、毒性の強い成分が含まれていないか確かめたり、できるだけ生の素材に近い形の食事を心がける必要がある。

 

そこで重要な知識となるのが、保存料や防カビ剤以外にもある、毒性の強い成分の知識である。

 

たとえば、発色剤や着色料、漂白剤などの「見栄えを良くする成分」だ。

 

ハムやソーセージ、タラコやイクラなどは、時間がたってもきれいな色をしているけれど、亜硝酸ナトリウムという発色剤が使われている。

 


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ハムやタラコは、なぜずっときれいな色なのか

生肉や刺身などは、時間がたつと黒ずむ。

 

黒ずんで、なんか食べる気がしなくなってくる。

 

これは生肉や生魚に含まれる色素成分が、酸素と反応して茶色くなるせいだ。

 

ところがハムやソーセージ、タラコやイクラと言った加工食品は、時間がたっても色が変わらない。

 

ハムやソーセージはきれいなピンク色だし、タラコやイクラもきれいな赤い色のままだ。

 

なぜならこれらの食品には、亜硝酸ナトリウムという発色剤が、添加物として使われていて、変色を防いでいるからだ。

 

生肉にが茶色に変色するのはミオグロビンという色素が、空気中の酸素と結合してしまうせいである。

 

そこで肉に亜硝酸ナトリウムを添加するとミオグロビンが酸化せず、ニトロシル・ミオグロビンという物質に変わりピンク色になるのだ。

 

亜硝酸ナトリウムには、ボツリヌス菌の繁殖を防ぐ作用もあるので、食中毒防止にも役立つ重宝な食品添加物だ。

 

なのでたいていのハムやソーセージのパッケージには、発色剤(亜硝酸Na)という表示があるはずだ。

 

ただし、この亜硝酸ナトリウムというのは、劇薬に分類されている危ない薬品である。

 

また亜硝酸ナトリウムを添加すると、ごくわずかにニトロソアミンが発生するが、これは発がん性が疑われている物質だ。

 

亜硝酸ナトリウムは劇薬なので、食品に使われるのはごく微量に制限されているが、こういうリスクがある成分だから、避ける方が無難だろう。

 

またハムやソーセージを食べたい場合は、ビタミンCなどが豊富な野菜を必ず一緒に食べるように心がけるべきだろう。

 


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