【ボケ防止法】一日20分は散歩・散策する

【ボケ防止法】一日20分は散歩・散策する

ボケない生活

ボケないための生活法。

 

ボケるというのは簡単に言うと、脳の前頭葉が動かないってことだ。

 

なので日頃から頭を使って、動くようにしておくことが重要だ。

 

前頭葉というのは、脳の前側の部分で、何か新しいことをやるとか今までやってきたことをやめるとか、感情を抑えるとか、に使われる部分だ。

 

ボケると乱暴になったり、わめいたりするのは、前頭葉の働きが衰えて、抑制が効かなくなってしまうからだ。

 

酒に酔っ払ったときも似たようなことが起こるが、年中酔っ払っているような状態が、前頭葉が衰えてボケた状態だと思えばよい。

 

では、どうすれば前頭葉の働きをよくできるのか。

 

「フリーズする脳」という本によると、前頭葉を活性化するのは次の三つだという。

 

ボケ防止に効果的な習慣
  • 朝、決まった時刻に起きる
  • 朝一時間の散歩または太陽の光を浴びながらの運動
  • 音読10分
毎日決まった時刻に起きるというのは、脳にも生活リズムというのがあって、頭が活発に働く時間帯と、鈍くなる時間帯があると言うことらしい。

 

そしてそれは起きた時刻に関係があって、起きてから2時間後くらいから、頭は正常に動き出すらしい。

 

つまり効率的に作業しようと思うと、起きる時刻というのは重要で、一番頭を働かせたい時刻に合わせて起きる時刻を決める必要があるわけだ。

 


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20分以上、テーマを決めて意識的に散策する

ボケないための生活習慣その1は、決まった時刻に起きることだという。

 

頭を使い始める時刻に合わせて、その2〜3時間前に起きるのが、効率よく作業するのに重要らしい。

 

人間の生活リズムは、太陽の光でリセットされるらしく、太陽の光を浴びることによって、一日をスタートさせるのが良いらしい。

 

そして決まった時刻に起きたら、太陽の光を浴びて身体を動かすとさらにもっと良いという。

 

朝起きて、家の周りを散歩すると、季節の変化が感じられたり、他の人と会ったりするため、脳の前頭葉を動かす機会が、たくさんあるって事らしい。

 

特に視覚は脳の全体を使うので、自然や周囲の変化に注意しながら、散歩するのが効果的と言うことだ。

 

ではどれくらい散歩すれば良いかというと、20分から1時間くらいだという。

 

「フリーズする脳」という本では、一日一時間くらい散歩すれば、テレビやパソコンで鈍らせた前頭葉を回復させる効果があると言う。

 

しかし毎日一時間散歩するのは、なかなか難しい話だから、時間に余裕がある人でないと、毎日やるのは無理かも知れない。

 

別の情報によると、20分以上の散歩が有効だとあるので、毎日とりあえず20分ほど、キョロキョロしながら歩くと良いらしい。

 

ただし毎日同じところをボンヤリ歩くと、前頭葉は働かないので、意味がない。

 

できるだけ違うコースを歩いたり、毎日注意するテーマを決めて、意識的に周囲を観察しながら歩くべきだろう。

 


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